<中小企業しごと魅力発信プロジェクト>

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私のワークスタイル
中小企業はライフもワークも充実!

私のワークスタイル 中小企業はライフもワークも充実!

ハツタロー
ライフ・ワーク・バランスが実現すれば、
個人はより充実した生活を送り、成長しながら働くことができる。

充実したライフ・ワーク・バランスを実現する4人にそれぞれの
ワークスタイルについて聞いてみた。
ハツタロー
育栄建設株式会社 遠藤 正之(えんどう まさゆき)

育栄建設株式会社

入社1年目
遠藤 正之さん

遠藤 正之さん

技術者初の育休は男性社員が取得しました

当社では残業時間の短縮や有給休暇取得の推進などを建設業界に先駆けて行っていますが、女性技術者の採用にも力を入れていることから、出産・育児休暇の整備も進めています。
こうした制度は女性のためのものだと思われがちですが、技術者の中で初めて育休を取ったのは、男性の私でした。具体的には出産時、そして退院時に妻のサポートをするべく、2日間の育休を頂きました。

男性の育休取得は世間的にはあまり例がないので躊躇もしましたが、社長自らが「ぜひ取ってくれ」と背中を押してくれ、また、周囲の先輩も仕事のスケジュールを調整してくれて、非常に協力的だったのもありがたかったです。

この2日間の育休では、妻と子どものサポートがしっかりとできたのはもちろんのこと、役所への手続や病院との調整などを一気に行うことができました。もし産後間もない妻が、一人でこうした手続をするとなると、かなりの負担を掛けてしまったかもしれません。

もともと残業時間の削減に積極的に取り組んでいる会社ですから、退院後の育児にも積極的に参加していくつもりです。男女を問わず、ライフ・ワーク・バランスに理解がある会社は非常に働きやすいですよね。

株式会社地域ブランディング研究所 吉澤 かをる(よしざわ かをる)

株式会社地域ブランディング研究所

入社3年目
吉澤 かをるさん

吉澤 かをるさん

働いているからこそ、子どもとの時間の大切さが分かりました

子ども二人を育てながら経理や労務の仕事をしています。
現在は週4日出勤かつ9時30分から17時の時短勤務で働いています。この勤務形態は、どれくらいのペースなら無理なく働けるのか、会社と相談して決めたものなんです。おかげでうまく仕事と育児のバランスが取れているので、すごく感謝しています。
ときには、子どもとの時間をもっと取ってあげたいなと思うこともありますが、その分、休みの日にはたっぷりかまってあげています。また、わずかな時間でも子どもと過ごせることがかけがえのないものだということを実感できて、それはそれで良いものだと感じています。
仕事と育児をしているからこそ見えてきた、大切なことですね。

仕事と育児を両立させるポイントは完璧にしすぎないこと。
フルタイムでないといっても、ときには疲れて家事をやる気になれないこともありますが、それでも良いと割り切ってしまいます。
あまり根を詰めても良くないので、明日に回せるものは、明日に回す精神でことにあたっています。
理解のある会社の下では、私のようにフルタイムでなくともやりがいを持って働きながら子育てができるということを若い人たちにも知ってほしいですね。

株式会社ウィズチャイルド 的場 香織(まとば かおり)

株式会社ウィズチャイルド

入社5年目
的場 香織さん

的場 香織さん

保育士と作詞家の兼務が相乗効果を生んでいます

私の働き方は、古臭い表現ですがまさに「二足のわらじ」。
保育士とともにミュージカルの脚本・作詞家としても活動しています。もともとは音楽大学でミュージカルを学んだ後に、短大に進学して保育士の資格を取得しました。

その後は、ミュージカルの創作活動をしながら、土・日は派遣で保育士として働いていたのですが、実はウィズチャイルドと出会う前は、どちらの職場にも別の仕事をしていることをオープンにしていませんでした。
どちらの仕事も一生懸命なのですが、中途半端に映りはしないかと気掛かりだったからです。
ところがここでは、逆にそれを強みにして働けます。ピアノなど楽器を使って子どもたちとコミュニケーションが図れ、音楽の素晴らしさを知ってもらうことに繫がっているからです。また、子どもたちの何気ない言動がミュージカルの脚本のヒントになることもあります。実は、子どもたちの日々のつぶやきを書き留めています。

「小さな雨粒はアリさんにとってはすごいダメージなんだろうね」というつぶやきは、とても大人に真似できない感性ですよね。
それぞれの仕事で相乗効果があるんです。これからも周囲の方々の理解を得ながら、どちらの仕事も両立し、仕事で得たことを生かして働きたいですね。

カチシステムプロダクツ株式会社 北村 美香(きたむら みか)

カチシステムプロダクツ株式会社

入社10年目
北村 美香さん

職場の協力があるからこそ、生き生きと働けています!

2015年に産休・育休を取得し、現在は復帰して、もうすぐ2歳になる子どもを育てながら総務の仕事に就いています。妊娠が分かったときは仕事を続けるか否か悩んだこともありましたが、復帰していきいきと働いている社員の前例もあったので続けることを決意しました。
産休・育休を取り、復帰したまでは良かったのですが、子どもが熱を出しやすく毎週のように早退させてもらっていました。

それでも職場の方々が「子どものことだから仕方がないよ。気にしないで」などと送り出してくれました。男性社員含めて育児中の社員が多く、子育てに理解を示してくれるので、本当に感謝しています。

私のように子どもを育てながら仕事なんて本当に両立できるのだろうかと心配している人は少なくないと思いますが、家族や職場と相談し、自分と折り合いをつけながらやっていけば決して無理なことではありません。
社会との繋がりがあれば、キャリア形成やスキルアップといった面でも自分の可能性を広げられます。現在は子育てと仕事でうまくメリハリがついていて、どちらも楽しみながらできているので、あのとき、辞めなくて良かったと心から思えています。

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