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応用光研工業株式会社

応用光研工業株式会社 常に新しい時代の夢の実現に挑戦!合成光学結晶の技術。<br>未来を担うCOI(CRYSTAL,OPTICS&INSTRUMENTS)

応用光研工業株式会社

常に新しい時代の夢の実現に挑戦!合成光学結晶の技術。
未来を担うCOI(CRYSTAL,OPTICS&INSTRUMENTS)

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輝く技術 光る企業

応用光研工業株式会社

常に新しい時代の夢の実現に挑戦!合成光学結晶の技術。 未来を担うCOI(CRYSTAL,OPTICS&INSTRUMENTS)

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  • 社名:応用光研工業株式会社
  • 設立年月:1963年9月16日(昭和38年)
  • 資本金:3,000万円
  • 代表者:江原 直行
  • 所在地:【本社工場】東京都福生市熊川1642番地26
    TEL:042(552)4511(代)
    FAX:042(552)5750
    【東松山工場】埼玉県東松山市大字新郷88番77
    TEL:0493(23)9515
    FAX:0493(23)9516
    【大阪営業所】大阪市淀川区宮原4-4-63
    TEL:06(6394)4168
    FAX:06(6394)4169
    【児玉工場】埼玉県本庄市児玉町共栄605
    TEL:0495(73)1087
    FAX:0495(73)1088
    【九州製作所】佐賀県鳥栖市本鳥栖町293番地
    TEL:0942(84)0521
    FAX:0942(81)2203
  • 公式HP:http://www.oken.co.jp/web_oken/
  • 昭和38年に独立、創業以来、光学結晶と放射線の2部門において高度な技術革新を担ってきた応用光研工業。研究機関および大学の製造技術の継承を目的とし、創業した応用光研工業は、COI(CRYSTAL,OPTICS&INSTRUMENTS)を企業の核として、長年培ってきた自社技術によって開発を促進、高品質の製品を提供する企業として高い評価を得ている。
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業種

各種合成光学結晶、放射線測定用シンチレータ、放射線測定機器等の開発・製作・販売、
高精度光学製品並びに多層薄膜光学製品の開発・製作・販売 など

事業紹介

計測機器部門、結晶光学部門

合成光学結晶の技術で夢の未来を切り開く

応用光研工業は、光学結晶をベースに長年の自社開発を行ってきた本格的な光学系ものづくり企業だ。 福生にある本社・工場では放射線の計測器部門を中心に、東松山にある工場では主に合成光学結晶の研究開発と製造を行っている。 応用光研工業の光学結晶は、精製した原料を溶解塩法といわれる合成法で合成を行い、きわめて良好な透明度を持つ高純度の単結晶を編み出すことに特徴がある。 また、合成光学結晶の分野では、光るCaF2(蛍石)という新しい石の発見により、TV、カメラ、顕微鏡などの倍率の高いものに使われるレンズのピンボケや収差を補正する技術を開発した。 光学結晶は、高度な加工技術を用いてガラスと組み合わせることによって、非常に性能の高いレンズとしての効力を発揮するのだ。さらに、高精度光学製品は、世界市場でも特にシェアが大きくキヤノンのシナプロ用望遠レンズの中にも組み込まれている。

ouyou-kouken_ph01.jpg 江原 直行社長

放射線測定技術の革新による広がる社会貢献

合成光学結晶の研究によって様々な光学系の技術開発を手がけてきた応用光研工業だが、ここ10数年来は、結晶研究によって放射線のセンサーを開発する技術を得ている。 そこで、公的研究機関や大学をはじめ原子力発電所などのニーズに応えるべく、独自技術を駆使し、最新の放射線測定技術を提供し、多様な放射線計測機器の製造を手掛けているのだ。 近年では、医療用の診断検査機PETの次世代センサーを開発。現在では、人体に用いる医療用のみならず、車などの工業用CTにも高性能なセンサーが取り入れられている。昨今では、放射線を検知するセンサーとして、月衛星ロケット「かぐや」にも搭載された。昼夜を問わずこの地球上に降りかかる放射線。 その放射線を紫色の光として感知するセンサー「宇宙線飛跡観察装置」〈スパークチェンバー〉は最近の応用光研の開発だ。軍事面では、ロシアのセンサーと応用光研工業の光学結晶が合体したセンサーがミサイル開発にも使われた。多種多様な業界から受注している放射線測定器。近年は、原子力分野においても活用されている。 今後も応用光研工業では、多様な顧客ニーズを満たし、より多機能で小型化、より高性能を目指し放射線モニタ、サーベイメータ(放射線測定器)の開発が続けられていくことだろう。

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先輩インタビュー
2001年入社

総合技術課主任 鎌田 貴志さん
大学は原子力工学を専攻していました。最初はメーカーに行きたいと思っていましたが、先生に「いいところがあるよ」といわれて入社しました。
最初は、電気とかハードの設計とかの知識が必要で、最初から原子力の知識を活かせるような業務ではありませんでした。入社してから技術力を高める勉強が始まった感じです。それが出来ないと役に立てないということで、製造に携わったり、先輩社員からやれといわれたことをやったりして、3,4年くらい経ってからプロジェクトとして横のつながりが持てる仕事をさせてもらえるようになりました。そこから3,4年してまだまだですが、今現在は、研究所の先生とサーベイメータの開発を進めているところです。 最初はうまく出来ないことばかりですが、結局は、時間がかかっても技術として身についていくものなのですね。今は一部ではなく全体を把握してお客様により良いものを提案して作っていくことの面白さがやっと出てきたところです。

ouyou-kouken_ph05.jpg 鎌田 貴志さん
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先輩メッセージ
2001年入社

総合技術課 多田 有紀子さん
私は、高専では専門職につきたいという憧れがあって、育英高専の電子工学科を出ました。最初は、資材課のアシスタントで内定をいただきましたが、入社直前に技術職にどうかと言っていただいて。「今から覚えればいいよ」と言われて入社しました。嬉しかったですね。
入社当時はパソコンを使う技術力とか勉強が大変でしたが、先輩に教えてもらって作りながら覚えていきました。最初の2,3年はやらされてる感がどうしてもありましたが、現在やっと、これまでの経験から「こうした方が良いのでは」と、自分なりの希望を言えるようになりました。社内でパソコンの業務に特化し始めてからは改良点を指摘したり、提案できるようになりました。同期の鎌田主任とも一緒に開発に携わったりして、今はやりがいを感じているところです。 女性の方は、特に若いうちにいろいろとやってみるのが良いかなと思いますね。20代後半になってくると、結婚とか子育てとかいろいろと出てくるので、やれる時に思いっきりやった方が良いですね。私は2年前に結婚しましたが、どんどん忙しくなってきています(笑)。

ouyou-kouken_ph07.jpg 多田 有紀子さん
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