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東成エレクトロビーム株式会社

東成エレクトロビーム株式会社 自動車から航空機、宇宙ステーションまで<br>世界が頼る技術力電子ビーム&レーザー溶接のトップランナー

東成エレクトロビーム株式会社

自動車から航空機、宇宙ステーションまで
世界が頼る技術力電子ビーム&レーザー溶接のトップランナー

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輝く技術 光る企業

東成エレクトロビーム株式会社

自動車から航空機、宇宙ステーションまで 世界が頼る技術力電子ビーム&レーザー溶接のトップランナー

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  • 社名:東成エレクトロビーム株式会社
  • 設立年月:1977年(昭和52年)6月
  • 資本金:8,500万円
  • 従業員数:66名(パート1名含む)(2010年10月1日現在)
  • 代表者:代表取締役社長 上野 保、代表取締役副社長 上野 邦香
  • 本社所在地:東京都西多摩郡瑞穂町高根651-6 〒190-1203
  • 公式HP:http://www.tosei.co.jp/
  • 大企業に規模でこそ及ばないものの、その技術の高さから世界中に必要とされている「東成エレクトロビーム株式会社」。 電子ビーム・レーザー加工の先駆者として、業界の先頭を走り続けるその実像に迫りました。
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業種

受託加工業(特殊金属溶接業)

事業紹介

電子ビーム受託加工、レーザ受託加工、ウォータージェット受託加工、非破壊検査、機械加工及び治工具設計・製作、エンジニアリング事業、医療機器の製造及び販売

世界に通じる技術力について
約30年にわたる「ものづくり」の実績。大手企業も及ばない、高い技術力が強み

弊社の創業は1977年。当時、一部の大企業しか導入していなかった電子ビーム加工に目をつけたことが始まりでした。以来、時代のニーズを先取りして設備投資を積極的に進め、業界の先駆者として実績を積み上げた結果が、他の追随を許さない高い技術力となり、現在の評価に繋がっていると考えています。 「溶接は、やってみないと分からない技術」です。「装置を持っているだけはできない。経験と実績の量、そしてマニュアル化できない“ハナ”と呼ばれる“勘”が重要で、それが今の弊社の強みになっています。」 例えば、世界に知られる自動車メーカーが、弊社へ競技用車両のエンジンのバルブシートの溶接を、装置の選定からプロセスの確立まで一貫して依頼してきたことがあります。自社で設備を備えているにもかかわらず。装置を用意しただけではできない「ものづくり」の難しさであり、弊社の優位性である「先駆者としての経験」が活きるポイントです。試作から量産までの一気通貫的な開発要素の高いものを量産できる企業として、大手企業等のパートナーとなり、その地位を確立しているのです。

tousei_ph01.jpg 上野 邦香さん
代表取締役専務 2001年入社

認証取得で航空・宇宙の分野をさらに拡大

現在は、真空中で高精度な加工ができる電子ビーム溶接と、大気中でも使用できて量産化に向くレーザー溶接加工の二つを柱として事業を展開しています。世界でもトップレベルと自負する技術・設備を武器に、宇宙ステーションや航空機の部品加工、半導体製造装置、医療機器の精密加工など、あらゆる分野の部品溶接加工を国内を中心に手がけています。 さらに、2008年4月に航空宇宙工業分野における特殊工程管理の国際規格「Nadcap(ナドキャップ)」を、IHI、川崎重工、三菱重工に続き国内4社目として取得。高成長が期待される航空・宇宙向けの受注をさらに伸ばしていきたいと考えています。

高い信頼性要求に応えられる溶接技術を目指して

溶接の特徴として、すぐに結果が見えにくく、ISOで管理していくことが欠かせないことが挙げられます。切断や穴空けなら“切れた”とか“穴が空いた”と分かるのですが、溶接というのは溶接断面を切って、溶け込んでいる深さを磨いてみないと分かりません。部品の信頼性が強く要求され、技術力が試される航空・宇宙の分野での資格取得は、弊社の高い技術力を示しています。今後も業界のリーダーとして、幅広い分野で日本の先端産業を支えていきたいと考えています。

tousei_ph02.jpg 福井 剛さん
JOB事業部 次長 1991年入社。

高度溶接技術を核にしつつ、次の一手を探る

溶接技術をコアにした、キーパーツを使った部品、もしくはシステムのメーカーになりたいという希望があります。具体的には、航空機器の一次サプライヤーになることと、使い捨ての医療検査機器の開発ができる事業体系の確立です。現在の技術力を維持発展させつつ、企業連携を図りながら開発事業に力を入れていきます。 高エネルギービーム加工に特化した先駆者として、追いかけられる立場であり続けるような取組みをしていきたいと考えています。

求めている学生像、社員への教育・研修方法
高い意欲を持ち、定量的なものの考え方を身につけてきてほしい

本人のやる気を大事にしている弊社では、意欲の高さを積極的に評価しています。「セミナーや勉強会に行きたいのですが」という申し出は、本人の業務と関連性があれば大抵認めるなど、仕事を通じ個人が成長する喜びを実感できる場でありたいと考えています。 弊社では「実際にやってみて結果を出す」という方針で事業に取り組んでいます。ですが、“なぜそうなるのか”という現象を裏付ける『根拠』を示せるようになれば、より高いレベルで仕事ができるようになります。そのためにも「勉強の仕方が分かっている、定量的なものの考え方ができる人材」を求めています。

tousei_ph03.jpg 大井 孝之さん
電子ビーム課 2004年入社

「東成エレクトロビーム株式会社」の魅力

弊社の事業領域は溶接技術ですが、仕事の中では機械のメンテナンス・構造のメカニズムを知らなくてはいけませんし、溶接時の金属の特性についても勉強しなくてはいけません。だから単に事務的に溶接をするというだけでなく、そこから仕事をどう学び発展させていくかという熱意が大事です。 本人が興味を持ち、成長するための取り組みをすれば、それを活かせるチャンスを与えてくれるのが弊社の魅力だと思います。

tousei_ph04.jpg 金澤 悠介さん
研究開発課 2008年入社
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