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chara01 突撃レポート第4弾:
ギークス株式会社

フリーランスのITエンジニアと企業をつなぐマッチング事業とスマホゲーム・スマホアプリ事業で躍進しているギークス株式会社では、くじ引きで選出された社員がチームをつくり、役員のアテンドで会食をする制度、MBP(Monthly Buddy's Party)を毎月実施しています。普段仕事ではなかなか接点の少ない他部署の事業部長やメンバーとランチやディナーを通じて、社内コミュニケーションを図ることを目的としています。今回は、PR・採用戦略本部長であり、執行役員の小幡千尋さんによるアテンドで行われたMBPに突撃取材!
参加者は入社1年目の若手社員3名(技術本部エンジニア、曽根弘介さん、小原大輝さん、クラウドエンジニアリング事業部営業、岡田明里さん)です。

みなさん楽しそうに働いていました。 MBP前に参加者の皆さんにインタビュー。ふだんは別々の部署やプロジェクトで働いています
MBPとはどんな制度なのですか?
小幡さん:会社の規模が大きくなるにつれ、部署も多くなり他部署とコミュニケーションをとる機会が少なくなった、という課題を解消するためにMBPはスタートしました。
他部署の事業部長とフランクな雰囲気で語り合うことで、他部署がどんな業務を行っているのか、自分がいる部署に対してどんなことを期待しているかなどを詳しく知ることができます。
ざっくばらんに語り合えるランチ、時には飲み会のような会食で、話が盛り上がると新しいサービスや取り組みの構想がその場でまとまることもあります。また、実はこういった事業を手がけてみたかったんですと、自分のアイデアを事業部長に直接伝える場としても活用できます。MBPを開催するにあたり、1人あたり4,000円の補助金が会社から支給されるというのも会の活性化に貢献していると思います。
曽根さんは、入社一年目ということですが、MBPの良さをどんなところに感じますか?
曽根さん:僕は異業種からのキャリアチェンジで中途入社したので、先輩から、これまでの会社の歴史を聞くことが出来る良い機会になっています。
事業部を超えた先輩方のお話を聞いて、今の会社があるのは、他部署の方も含め社員全員の努力の結果に他ならないということがよくわかり、その努力を無駄にできないな、その期待に応えなくては、という気持ちになります。また、入社1年目ではありますが、自分に対する会社の評価はとても気になります。執行役員の小幡さんは、入社時に面接していただいた方でもありますので、僕のどんなところを評価してもらえたのか、そして、その評価に今、応えられているのか、率直に聞いてみたいですね。
今回のお店は、ステキなイタリアンレストランでした 今回のお店は、ステキなイタリアンレストランでした
小原さんの今日のMBPに臨む意気込みを教えてください!
小原さん:僕は今新しいアプリの企画を考えているので、そのアイデアを聞いてもらってご意見を頂きたいと思っています。他部署の事業部長に意見を頂ける機会はなかなかないので、今日は思いっきりプレゼンしたいと思います!曽根と同じように転職して入社1年目なので、MBPは会社について深く話を聞ける貴重な機会です。参加者は社員全員からアトランダムに選ばれるというだけに、自分が選ばれたときは「やったー」という感じで、宝くじにでも当たった気分で嬉しくなります。
このMBPをきっかけに他部署の方との交流が生まれますし、部署を超えた勉強会が開催されるなど、新しい取り組みに繋がっています。
岡田さんは、新卒で入社して1年目ということですが、どんなお仕事をされているのですか?また、MBPに参加してみていかがですか?
岡田さん:私は営業として企業様からニーズを聞き取って最適なエンジニアとマッチングするのが役割です。MBPには、様々な部署の方が参加されるので、他部署の視点から営業に期待することは何なのか、といったことを聞けるので視野が広がります。
さらに、先輩たちのお話はギークスの先輩としてだけでなく、社会人の先輩として大いに参考になります。曽根さんや小原さんのように他の会社の経験がある先輩から、ギークスはとてもフラットな社風、すごく若手の発言も大切にしてくれる、という話を聞いて、ギークスの良さを再認識する機会にもなります。
仕事やキャリアについて、趣味についてなど、まじめな話題も楽しい話題もいろいろ飛び出しました! 仕事やキャリアについて、趣味についてなど、まじめな話題も楽しい話題もいろいろ飛び出しました!

レポートを終えて

ギークスの社員の方々はフランクで優しい方々ばかりでした。
それも、MBPという制度があるおかげで、社員の方々一人ひとりの距離が近いからではないかと感じました。
こうした気軽な会食を制度として取り入れることで、社員の方々のモチベーションも上がり、上司の方々とも仲良くなれて新たな発想が生まれることにもつながるのですから、画期的な取り組みだと思いました。

女子大生レポーターの清水さん 女子大生レポーターの清水さん
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